絵画の見方



絵画の見方
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ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
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絵画の見方の入門書として万人にすすめられる本

 "Cambridge Intruduction to the History of art"シリーズの一冊として1983年に発行された "Looking at Pictures"の翻訳が本書です。日本では「ケンブリッジ 西洋美術の流れ」シリーズとして発行された一冊です。「どのように絵画を見たらよいか」と考えていた時、まさにそれに応える題名だったため、入手しました。
 最初の章では事例を交えながら、絵画を見る4つの方法が紹介されます。そして社会との関係や美術史については他の書籍に譲るとして、以降の章で、主題から形態や構図の面からの絵画の見方が解説されていきます。(西洋美術が主な対象であることから、キリスト教に関連する記述は少なくありません。)
 索引を含めて108ページのポイントが押さえられた読みやすい本で、これを読んでから絵の見方が深まったように感じます。



ミュージアム図書
アート:“芸術”が終わった後の“アート” (カルチャー・スタディーズ)
名画を見る眼 (岩波新書)
名画を見る眼 続 (2) (岩波新書 青版 785)
現代美術を知るクリティカル・ワーズ
Looking at Pictures (Cambridge Introduction to Art)




絵画の見方

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絵巻 (角川文庫)

絵図に見る伊勢参り

芥火

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開国ニッポン (集英社文庫)

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開拓団の満州―語り継ぐ民衆史〈3〉 (語り継ぐ民衆史 (3))

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