できる人になる生き方の習慣―スイスの哲人ヒルティが教える97の処世訓 (CHICHI SELECT)



できる人になる生き方の習慣―スイスの哲人ヒルティが教える97の処世訓 (CHICHI SELECT)
できる人になる生き方の習慣―スイスの哲人ヒルティが教える97の処世訓 (CHICHI SELECT)

商品カテゴリ:人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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第二章はお勧め。それ以外のところも楽しくは読むことができた。

ヒルティの「幸福論」などからの言葉と、彼が翻訳したというエピクトテスの中から、いいところだけ数行を抜粋し、それに筆者が解説というか所感をつけた本だった。
その抜粋箇所が97箇所だった。
ヒルティの「幸福論」は、途中挫折したので、この本はヒルティへのとっかかり(再度?)として、とても役に立った。
特にヒルティが持つ「仕事・職業=規則正しい生活と学習の基本」という考え方は、共感できた。
第二章の「仕事する技術」はお勧め。
ただ心から感動できる読書という感じではなかったのと、読み返さないと思うので、星は普通に3つで。
100年前の人生論は耳が痛いけど。よさそうです。

100年前に生きていたヒルティの古典的な生き方。この時代の生き方は、現代の「あまっちょろ」な私には、耳にいたいけど、確かにそんな風に生きられたら、いいだろうな、と思うことが多い。勤勉に働くことを強調している。自分の意志を正しく使うこと=つまり自分にどうにもならないことをつぶやくのはやめろ、自分の行動に責任をとれ。
この時代の人の方が、心は豊かだったと思えたりする。



致知出版社
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