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司法書士デュープロセス 民法・不動産登記法 I
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| 商品カテゴリ: | 食品,衛生,福祉資格,就職試験資格,コンピュータ・情報処理,建築,土木資格運輸,船舶,通信資格,法律関連資格
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| セールスランク: | 367433 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 13 (消費税込)
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これで充分
必要かつ最小限の記述で、基本書としてはこれで充分である 元々基本書を読んだだけで、試験に合格できるはずはなく、 基本書で基本を理解し、過去問で出題ポイントを理解し、 サブノートでポイントを覚えることが必要だ 基本書を読んだだけで過去問を解いても8割いかないといっている 人もいるが、それは基本書が悪いのではなく、その人の理解の問題 である
あくまで講義レジュメ
試験の8割の内容をおさえてあるといっても、箇条書き程度の記載しかありません。 だから、これを一冊開いて読み進もうとしても、その箇条書きの内容がわからない ので、結局頓挫してしまうと思います。講義レジュメや知識のまとめとしてはいい かもしれませんが、基本書として使うことはできません。このシリーズを使ってい て、民法は難しいと感じている人は、司法学院などの分厚い基本書を試してみるこ とをおすすめします。
本書で十分である。
まず、司法書士試験の実体を知るべきである。本試験の本題は過去問を中心とした、そこからの派生知識が中心である。すなわち原理原則を押さえ且つ過去問も押さえ、そこからの派生知識を押さえることで8割以上の得点は可能なのである。本書はその点、過去門を中心とした記述、又過去問分析から得られた派生知識をこれでもかというくらいに凝縮した書なのである。ページ数が多いこと、山ほど知識が詰まった書をイコール試験に受かりやすい受験の書と捉えるのは大きな間違いである。ただでさえ尋常ではない量をこなさなくてはならない司法書士試験にあって、枝葉の知識にまで目を奪われてしまうのは、まず間違いなく合格5年以上コースを歩むことになる。原理原則、過去問、過去問からの派生知識、この点をすべて網羅している本書で本試験対策は十分である。8割のうち1割は人間は忘れるものだという意見があるが、それならば残りの2割をどう取るかよりも、その忘れる1割をどう覚えるかに傾注を注ぐべきであることを付言しておきたい。
基本書としてはこれで十分
賛否両論あるデュープロセスシリーズだが、受験勉強という点では これで十分だと思う。 基本書を覚えることで、すべての知識を得ようというのであれば、本書では 無理だが、受験勉強の基本を過去問に据える者にとっては、過去問の勉強を 始めるに足る知識を身に付けるには、本書が最適である。本書→過去問→条文→本書の繰り返しで合格ラインに達することができる はずだ。
メインの基本書としては役不足
デュープロセスは本試験の8割程度はカーバーしたいるので、これを完璧に理解するとギリギリ合格圏に入るが、人間は完全に理解したと思っていても1割程度は取りこぼしが出るのは仕方がないので、このテキストだけに合格を目指すのは少し無理がある。それに制度趣旨があまり解説されていないので暗記中心の知識しかつかないので、アウトラインを掴むテキストとしては良いが、合格レベルまでには達しない、司法書士試験は8割以上の合格点が要求される試験なのでメインの基本書としては少し役不足だと思う。
早稲田経営出版
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