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廃墟本 The Ruins Book
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| セールスランク: | 82888 位
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| 参考価格: | ¥ 1,890 (税込)
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濃厚な取材に脱帽
芸術的、学術的な建築物の見地からの廃墟考察ではなく、あくまで出歯亀的な観点からの廃墟探索による廃墟本。
しかし、著者の勇気と行動力と取材力には脱帽ものです。病院、ホテル、さまざまな廃墟を探索し、写真に収めそして、この本にする。
この本で廃墟そのものの風情を味わってみるのもよし、建物の室内を見て建物の構図連想してもいいのですが、私は廃墟に散らばっている物を見るのが結構好きです。
そこには、廃墟になる前に確かにその建物を利用した人の痕跡があり、建物が現役だった時代の風物詩があります。雑誌やカレンダーなどに年月日が残っていて、それが妙にリアル。
ただ、病院の......怖いです。
体力・精神面で衰弱した方はご覧にならない方がいいです。良くない波動が移ると思います。
そう言えば、九州を中心とした遊郭跡と元娼館巡りのサイト「虎○雨」の管理人さんが、九州某所の娼館跡の廃墟の中に入ったら、
「誰もいない筈の建物の中からパタパタと廊下を走り、階段を上り下りする複数の女性の足音や物音がした。」と言う体験談をお書きになられていたのを思い出しました。
女性が興味本位で廃墟探訪などをしない方がいいと思います。命を育む性である事を強く自覚してください。廃墟跡には成仏しない霊魂のみならず、得体のしれない人も住みついていますので、ある種無法地帯ですし、身の危険が大きいです。
この本を見るだけにした方がいいです。
見やすいし大きさもお手頃
写真と文面が程よくいい感じで、カラーが多いのもうれしい
ただ、九州が全然載っていなかったので残念でした。
とりあえず今日『廃墟本2』も注文しました。
またVol3、4…と続けて全国の美しい廃墟を出来るだけ紹介して欲しいです。
びびりました(汗)
首写ってますよね・・・・・私も相当びびりました
なんなんでしょうかねぇ。気になりますね。
コレ心霊写真かな?
厚木恵心病院の21ページ上の写真、青い機械の後ろに男の人の顔ありません?
壁にぴっちり機械置いてそうやから人が入れるスペースってないように見えるし…
出た?(゜Д゜屮)屮
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なぜ廃墟になったのか?ただ単にビジュアルとして楽しむだけでなくその背景を解説してくれているところが読み物として面白い。
自分の年齢とともに記憶のストックも増えるのでその物件が華やいでいたころの記憶とオーバーラップして何とも言えない気分になる。
本の大きさから仕方ないかもしれないけれど、写真にかかる文字が小さくまた写真の色と重なり非常に読みづらかった。
ミリオン出版
廃墟本〈2〉 廃墟探訪 ニッポンの廃墟 廃墟彷徨 (ぶんか社文庫) 廃墟紀行
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